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一般財団法人和歌山県医師会

和歌山県予防接種広域化事業について

2016年3月21日

予防接種広域化とは、現行の市町村で行っている予防接種体制を維持しながら、対象者(1病気などやむを得ない事情により接種機会を逃したもの、2かかりつけ医が管外の市町村にいる者、3ハイリスク者(予防接種要注意者)の接種に対して管外の主治医等で接種が必要な者)に対し、県内に所在地を有する方が一定の手続きを踏めば、市町村が行う現行の予防接種体制の枠を越えて、県内の広域予防接種協力医療機関で定期予防接種を受けることができる体制であります。また予防接種広域化は、市町村が実施している定期予防接種体制の補助を目的としています。
協力医療機関において、広域予防接種の予約を受け付ける際には、被接種者が住所地市町村に承諾をもらっていることを確認し、住所地市町村の予診票をご持参いただくようお伝え下さい。なお、事前予約等がなく予診票(接種券)を持参された希望者が来られた場合は、住所地市町村に承諾をもらっているかのご確認を医療機関において必ず行って下さい。場合によっては、医療機関より市町村担当課へご連絡をお願いいたします。

URL 詳しくは、和歌山県予防接種広域化事業へ

予防接種広域化事業へご協力いただける場合は、委任状(別紙2)に必要事項をご記入・押印の上、和歌山県医師会へご提出下さい。
【医療機関提出用】(別紙2)広域予防接種委託契約委任状 ※R8.4.1~
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